【レシピあり】マリトッツォ!ブリオッシュを焼いてイタリアの絶品パンを作ろう

パン
マリトッツォ

今年の(2020年)6月、イータリー原宿(EATALY HARAJUKU)がオープンしたことが話題となりましたね。

テレビでも取り上げられ、「マリトッツォ」に心を奪われた人も多いのではないでしょうか!(わたしのことです)

このパン(お菓子)の存在を知ったときから、「頭がマリトッツォになる」状態だったのですが(詳しくは前回の記事を読んでね)、今日は、落ち着いた頭で(?)2回目となるマリトッツォ作りをしたので、レシピとともにご紹介したいと思います。

マリトッツォ(Maritozzo)とは

ローマのバールに行けば必ず置いてある朝食の定番のお菓子のようです。

イタリア語で夫のことをマリート(Marito)と言い、夫から未来の妻へ送るお菓子、ということから名付けられたとか。

そんな言われや、長い歴史の話などあるようですが、簡単に言うと

ふわふわのパンに生クリームをたっぷりとはさんだイタリアのパンです。

「ふわふわ、パン、生クリーム、たっぷり、イタリア」という人々を引き付けるワードを5個も含んでいます。

わたし
わたし

美味しくないわけがないですよね!!

加えて、作らずにはいられない、ということで早速作っていきましょう!!

ブリオッシュを作ります

参考にしたレシピはこちら

普段バターあまり使わず、ブリオッシュどころか、菓子パンさえあまり焼かないわたしなので、これぞ、というレシピを持っていません。

そして、配合のポイントや作り方のコツなんかもわからないので困りましたが、良いレシピ見つけちゃいました!!

以前もお世話になったパン職人uchiさんブリオッシュのレシピです!

めちゃくちゃ使い勝手の良いブリオッシュ生地
ブリオッシュというのはフランスの代表的なパンの一つです。起源はオーストリアのウィーンから来ています。そんなブリオッシュの特徴といえば、卵、バターが大量に入っていることです。これによって製品はフワフワで、時間が経過しても硬くなりにくいパンにな

極秘カンパーニュのレシピも天才的に美味しかったから間違いないはず。

さて、こちらの記事では、2種類のレシピを紹介してくださっています。

uchiさんのいう、卵白が多い配合の卵クサイ件について、なんとなく想像できたので、uchiさんおすすめの卵黄を多く配合するレシピを選びました。

ブリオッシュの正解・不正解はわからないのですが、レシピを見てバターの量に驚きました。

300gの小麦粉量に置き換えてレシピを書き直してみてびっくり、150gも使うんですって。

このために昨日スーパーで買った「よつば無塩バター150g入り」1パックを全部使うのか…

と思ったらちょっとやる気がなくなってきたので

すいません、少し減らさせていただきます。

もうこれブリオッシュじゃなくて良いですから、許してください。

m(_ _)m

<m(__)m>

:;(∩´﹏`∩);: 

(謝罪を表情で示しております)

と、いうことで、こだわりぬいたプロのレシピを勝手に変えて公開してしまい、たいへん恐縮ですが、ブリオッシュ素人のパン作りの記録として、参考程度にしてもらえたらと思います。

ホンモノ作りたい方はこちらです!!

めちゃくちゃ使い勝手の良いブリオッシュ生地
ブリオッシュというのはフランスの代表的なパンの一つです。起源はオーストリアのウィーンから来ています。そんなブリオッシュの特徴といえば、卵、バターが大量に入っていることです。これによって製品はフワフワで、時間が経過しても硬くなりにくいパンにな

ちなみに前回作ったときの、堀田シェフのレシピはバター30%でした。砂糖が20%です。

いろんなレシピがあるんですね!!

ブリオッシュのレシピ

材料 (10~11個分)
変換レシピです
  • 強力粉 … 150g
  • 準強力粉 …150g
  • 砂糖 … 42g
  • 塩 … 6.9g
  • 全卵 … 1個(60g)
  • 卵黄 … 3個(60g)
  • 水 … 75g (卵の量によって調整)
  • バター … 100g
  • インスタント・ドライイースト … 2g 

★★補足★★

卵が余るのがキライな方は、全卵1個、卵黄3個でだいたいぴったりなので、重さを量って水の量を調整したら良いと思います。

でも、余った卵は照り玉用に使えるので、ぴったり量っても損はないかと。あなたの卵との向き合い方次第です。 どんな意味

ホンモノレシピは生イースト使用ですが、インスタント・ドライイースト(赤)を使いました。生イーストどころか、金サフさえないワって方でも大丈夫です。しっかり発酵しました。

ブリオッシュの作り方

さて、作り方ですが、朝焼き立てを食べたかったので、冷蔵発酵をとるやり方にしました。

一次発酵後の生地を冷凍しておいて、焼く時間に合わせて冷蔵解凍して使用する、という方法もあるそうです。

生地作りはホームベーカリーにおまかせですいません。なぜか謝りたくなります

捏ね上げ温度は24度です。

氷水使ったんですが、うっかり27.5度です。でもたぶん赤サフだからこのくらいがいいのかもしれません。(違う?)

一次発酵/室温1.5時間→冷蔵発酵12時間 

捏ね上げ温度や室温によって変わるので、室温で6割くらい膨らんだら冷蔵庫に入れると良いと思います。

翌朝(5時半)の生地です。

良く膨らんでいて安心です

冷え冷えの生地を室温にもどさず分割、成形です。(ベンチなし)

60gに分割して余りが出たので10個の場合64g 11個個の場合58gにすると良いです

前回は型に入れてキノコ型にしましたが、今日はまんまるに成形しました。

成形後

ホイロ 30度 1時間15分

だいぶ朝の気温が下がってきたので、レンジの発酵機能を使いました。

発酵後

卵をぬって、焼成します。

焼成 (250度予熱)200度11分

出来上がり!

できました!天板入れ替えたんですが、まだらな焼き色になっちゃいました。

卵とバターのたっぷり入ったパンって最高に良いニオイがしますね!!

しっかり膨らみました

このままでもとっても美味しいブリオッシュです。

マリトッツォを作りましょう

いよいよ今日の本題である、マリトッツォ作りを始めましょう。

しっかり冷めたら、そーーっと切込みを入れます。

ソフトなパンは切るのが楽です

マリトッツォの美味しさは生クリームが命。乳脂肪45%の純生をどーーんとはさんだら美味しいに決まってる!!

でも、おいしいパンができたことだし、前回同様スプレーホイップで楽をしたいと思います。脂肪分20%です。

なんてったって、3本もありますから!!とっても安かったのです

プレジデントスプレーホイップ

ぷしゅーーーっと注入したら出来上がり!!

出来ました!

このスプレーホイップ、とってもミルキーで軽くて美味しいんですが、

脂肪分が20%だからか、泡がすぐに消えてしまうのが難点。

注入したら高速で食べないと、写真とってる間に、いつの間にか消えてる…スプレーホイップどこいったーーっとなります。

つまりカロリーゼロになります!!(なりません)

あふれ出るクリーム…
急いで食べよう
写真とってる場合ではない
自立させるのだって大変

感想はというと…

肝心の味ですが、言うまでもないですが、美味しいです !!

卵黄がたっぷり配合された贅沢ブリオッシュ、バターをかなり減らしてしましましたが、わたしにとっては十分リッチで美味しいです。

リッチな生地には脂肪分20%のスプレーホイップくらいがちょうど良い!

子どもたちにも大好評です。

子どもって「ふわふわ」で「甘い」「お菓子(パン)」が大好きですからね。

みんなで、追いクリームを延々としながら頂きました。

たっぷりのコーヒーと一緒に頂きます!!

でも本当は、バター50%のブリオッシュに、脂肪分45%の生クリームをどかんと挟んでみたいと夢みています!!乞うご期待です。

Uchiさん今回もありがとうございました!

↓便利なスプレーホイップ

▽大好きなポーランド食器のお店

セラミカ

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