極上のライ麦パンのススメ…

パン

とっても気に入っていて、繰り返し焼いているいつものライ麦パン

このパンはライサワー種ではなく、ルヴァンリキッドを使って作ります。

 

ルヴァンリキッドに入っている小麦以外は、ライ麦100%です。

といってもけっこうルヴァンが入るレシピなので、、計算するとライ麦80%ですね( •̀ .̫ •́ )✧

 

ライ麦が100だろうが80だろうが、そんなことはどうでもよくって、とにかくこのパンは本当においしいのです(●’◡’●)♡

 

世の中に浸透している、ライ麦パンは酸っぱいとか、ぼそぼそ、とかそんな根も葉もない噂を信用してはいけません。

おいしく作られたライ麦パンは、極上のおいしさです。

 

今回は、オートリーズした生地を冷蔵庫で一晩寝かせてから使用してみました。

つまりポーリッシュ種的な感じなのかな。

 

とにかく、こうすることで、本捏ねからオーブンまで2.5時間。

焼成に1時間半なので、焼き上がりまで4時間。

 

 

前日に一部仕込んでおけば、朝6時から捏ね始め、10時には焼き上がります。

はじめて作ったときにとんでもなく長い焼き時間に驚きましたが、この時間がとっても重要だということに食べたときに納得しました。

焼きあがったときの香りが最高…すごくいいにおいがするんですよね!!

   

   

あまりに好きすぎて、常にストックしておきたいくらいなのですが、色々と時間がかかるパンなのです。

 

このパンを焼こう!と決めると、時間の確保が必要だったのですが、この工程なら気軽に焼ける(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

今回は型に入れてみましたが、これもなかなか良かったです。

 

型に入れることで、しっかり高さがでる上、じっくり焼いてもクラストがカチコチにならない

(包丁が欠けました)

加水の高い生地なので、籠からオーブンシートにうつすときに、ぺしゃんこになってしまう心配なし

(とても悲しいです)

パン籠の掃除の手間もない

(いつもひっついて無残な姿です)

 

ライ麦パン特有のひび割れが好きなのですが、今回はオートミール&白ごまでおめかし。

なんにもなくたって香ばしい香りが漂うパンに、ゴマの香ばしさが、さらにプラスされました。

 

香ばしい×香ばしいです(意味不明です)

 

ライ麦&ゴマの組み合わせって最高ですネ

ボリュームが出たことで、いつもの焼き方より、クラムを楽しめるライ麦パンとなりました。

やっぱりこのパン、極上(๑´ㅂ`๑)♡*.

 

無理なく焼ける焼き方を見つけることができてうれしいです。

 

だけど、やっぱり籠を使って丸く焼くのも捨てがたい…… ( ・̆・̆ )

あのビジュアルが見たくて焼きたいということもある。

次はやっぱり丸く焼こうかな。

 

とにかくですね、極上のライ麦パン、とてもおすすめです!!

 

▽詳しい工程・そしてレシピのリンクはこちらの記事にあります。

このレシピを教えてくださったのは、プロのパン職人Uchiさん。他にも、こだわりのレシピはどれも間違いなくおいしい(^^)

カンパーニュもおいしかった…。プロは、パンにジャガリコを使うそうです(⊙o⊙)

 

本格的すぎて難しいところもあるけど、twitterで質問すれば何でもおしえてくれます。

「pinchanのブログで見たよ!!」っていえば、優しくしてくれます!(たぶん)

 

 

ライ麦パンがおいしいということが、もっと世の中に知れ渡ってくれることを願います( •̀ ω •́ )y

   

▽過去のライ麦パン。そうそう、ココアパウダー&チョコレートでアレンジしたときもおいしかった!!

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**読んでいただきありがとうございました(*^^*)/**

ネクストフーディスト4期生に選ばれました☆

ネクストフーディスト

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パンとお菓子を焼くのが好きなヨガインストラクターです。
毎日パンを焼きながら、ピンチャマユラーサナを練習しています。

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