
酵母がとっても元気なので、イングリッシュマフィンを焼きました。
イングリッシュマフィンといえば、cottaさんが開発してくださった便利すぎる型があるんです。
セルクルに生地を入れて、上に天板を乗せて焼いているなんて、まだ川で洗濯してるんですか、っていうのと同じくらい遅れています(違う)
…それは言い過ぎにしても

わたし
とにかくこの型が素晴らしいのでご紹介!!


つまり、蓋がついているんです。
ただそれだけです。
食パンの型と同じ。でも今までなんで誰もこんな簡単なことに気づかずに「セルクル+天板」なんてややこしいことをして焼いていたんでしょう。
これを買ったのは、2~3年前(もっと前かも)だった気がします。
当時は衝撃を受けました。cottaデビューもそのときだったかも…

わたし
さあ、つくりますよ!

マフィンのレシピはお気に入りのあんこさんの本より。
コーンミールをつけるイングリッシュマフィンは、するっと外れるんだけど、今回はコーンミールをきらしていたので、型に油を塗っています。
生地量が多いような気がしたので、蓋をして2次発酵。夕日の入る暑い部屋で45分。発酵器いらずの気候が続いています。

生地量多いかな~と思ったけど、良い具合に焼けました。
毎回緊張する型離れもばっちり。



朝ごはんだよ~
あさごパンになりました。
ポーチドエッグは、レンジで50秒です。
つまようじで黄身に穴をあけて少し水を入れてチン(ラップなし) 爆発しない確率は75%(わたし調べ)


甘党さんはこちら

マドレーヌなんかもこの型でつくってます↓↓

白崎裕子さん「かんたんお菓子」よりバターを使わないマドレーヌ作り!工程もかんたん
白崎裕子さん「かんたんお菓子」よりバターを使わないマドレーヌをつくりました。本の紹介もしています。
↓cotttaさん 粉とかもたくさんあります
↓参考にした本
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