夏の終わりに行いたいヨガ ◎ ひねりのポーズで胃腸と自律神経を整えよう!!

YOGA

少しずつ涼しくなってきたけど、まだまだ日中は暑さが残っていますね。

先週、どんぐり探しに出かけ(子どもに付き合わされw)、なんとか2こだけ見つけました。

どんぐり

今週になって同じ道を通ったら、たくさんのどんぐりが落ちていました。

季節の移り変わりを感じますね。

そんな季節の変わり目、体調を崩しやすい時期でもあります。

ということで、今日はヨガの話題です!

パン作りは趣味、こちらが本業なので、すこしずつ記事にしたいと思っています。(まじめに)

さて、暑さによる食欲不振、冷房による冷え… 夏の終わりに感じやすい様々なな身体の不調…

ヨガの「ひねり系のポーズ」がこの不調改善に効果を発揮します。

Yogaインストラクターのわたし
Yogaインストラクターのわたし

背骨をひねって大きく呼吸をしよう!

背骨をひねる動作による効果

背骨をひねる動きは、身体の不調の原因と関わりの深い自律神経の働きを整える効果があります。

自律神経の通り道である背骨のゆがみを整えることで、自律神経も整います。

体温調節機能や内臓機能を整えるのも自律神経の働きですね。

・ひねる動作で背骨周りの筋肉がストレッチされ、ほぐれる → 自律神経が整う

また、ヨガの考えでは脊柱の中にスシュムナーという大きなエネルギーの中心的経路があると言われています。

道を整えてエネルギーの流れを滞らさないことで、身体も心も安定する。

言い換えると

背骨を整えると元気になる!ってことです。

呼吸による効果

呼吸には2つの主動筋があります。

ひとつ目の主動筋である「横隔膜

息を吸うと、横隔膜が収縮して、腹腔内臓器を押し下げます。(お腹が膨らむ)

息を吐くと横隔膜は弛緩し、腹腔内臓器は引き上がります。(お腹がへこむ)

横隔膜が胃や腸を押してマッサージしているのです。

・呼吸でお腹が動く=横隔膜が腹腔内の臓器を押すことによりマッサージされ、血流が促進される→消化機能が整う

そして呼吸のもうひとつの主動筋「肋間筋

文字通り肋骨の間の筋肉です。

息を吸うと肋間筋が収縮し、胸郭が引き上がります。

脊柱の中でも、胸椎は重力に負けて丸まりがちです。猫背姿勢がその典型です。

呼吸によって胸椎は伸展し、胸郭が引き上がり、良い姿勢になります。

胸椎が伸展することで姿勢が整って内臓が正しい位置へと引きあがる→内臓機能が高まる

背骨をひねって大きく呼吸することで夏の終わりに乱れやすい自律神経と胃腸のはたらきを整え、体調を整えていきましょう。

初心者におすすめのポーズ

マリーチアーサナ
  1. 長座で座り右膝を立てます
  2. 左手でその膝をかかえて右手を後ろの床へおきます
  3. 息を大きく吸って背中を伸ばし、吐きながら右へツイスト。
  4. ここでホールドし3~5回ゆっくり呼吸をします
  5. 息を吸ってひねりをといて、吐いてリラックス
  6. 脚を入れ替えて行いましょう
ポイント
  • 両座骨に均等に体重を乗せましょう
  • ひねりの得意な胸椎(胸の後ろあたり)のひねりを意識しましょう
  • 肩の力を抜いて肩と耳との距離を長く保ちましょう

涼しくなってくると、パンや焼き菓子も食べたくなりますよね!

わたしは一年中食べたいですが

胃腸を整えて、おいしくごはん(パン)を食べるためのポーズのご紹介でした!

秋は焼き菓子がおいしいですね!
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パンとお菓子を焼くのが好きなヨガインストラクターです。
毎日パンを焼きながら、ピンチャマユラーサナを練習しています。

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