ヨガインストラクターの収入は?フリーランス/社員/自主開催それぞれの働き方のメリットデメリット!高収入を得るための心得

YOGA

ヨガインストラクターの働き方と収入

こんにちは。2児の母であり、フリーランスのヨガインストラクターpinchanです。毎日趣味のパン作りをしながら、ピンチャーマユラーアーサナの練習をしています。今日は、ヨガインストラクターのぶっちゃけ話をしたいと思いますのでお付き合いください。

「ヨガインストラクター」の働き方には、大きく分けて4つの選択肢があります。

それぞれの働き方について、ご紹介するとともに

収入とメリット・デメリット、働き方についての考え方を解説していきます。

●●こんな人におすすめの記事です●●
  • ヨガインストラクターになりたい
  • スポーツクラブ・ヨガスタジオどちらに就職しようか迷っている
  • ヨガインストラクターの収入事情に興味がある
  • 社員でインストラクターをしていて、独立を考えている
  • ヨガインストラクターとしての収入を増やしたい

現役のフリーランスインストラクターとして様々なスタジオやクラブで活動中であり、社員で働いた経験もあるわたしが、とっても詳しく書いていますので、興味のあるところから読んでみてください!

↓ヨガインストラクターになる方法についてはこちらの記事にとっても詳しく書いています

社員として働く

働く場所

ヨガのレッスンを提供している会社の社員となり、レッスンをしますが、その選択肢はいろいろあります。

  • ・大手スポーツクラブ
  • ・中小規模のスポーツクラブ
  • ・個人経営のジム
  • ・常温ヨガスタジオ
  • ・ホットヨガスタジオ

スポーツクラブとヨガスタジオ…どう違うの?

スポーツクラブの社員となれば、良い意味でも悪い意味でも、間違いなくヨガ以外のレッスンも担当することになります。ヨガスタジオはヨガ専門のところが多いので、ヨガのレッスンだけ受け持つことになるでしょう。

ざっくりですが、それぞれの会社に入った場合のメリットはこのような感じです。

それぞれの特徴とメリット
  • スポーツクラブ=ヨガの指導に必要な解剖学運動生理学の知識が得られる 
  • ヨガスタジオ=ヨガの哲学思想について深く学べる

スポーツクラブは、健康維持やスポーツを楽しむことの一環としてヨガがあり、ヨガスタジオはヨガそのものを楽しんだり、深めたりする場所、ということが基本にあります。

ですが、スポーツクラブでもヨガの瞑想がベースとなっている「マインドフルネス」のクラスを取り入れている場所が増えていますし、ヨガの知識をより深める研修が用意されている会社も多くあります。

一方、ヨガスタジオでも、身体を動かすベースとなる解剖学生理学の研修に力を入れているところもあります。

個々の会社の特徴次第ということですね。

インストラクター
インストラクター

運動が好きならスポーツクラブ、ヨガの思想が好きならヨガスタジオ、好きな雰囲気で選ぶのもアリです。

加えて、顧客の性別や年齢については、大きく違いがあります。

年齢・性別の違い
  • スポーツクラブ=20代~80代 男女 
  • ヨガスタジオ=20代~50代 女性

地域や店舗にもよりますが、だいたいこんな感じです。

スポーツクラブは圧倒的に高齢者の割合が高く、ヨガスタジオは圧倒的に女性が多いです。

収入

月収 17万~30万(年収 20~350万)

個人を相手にしたサービス業ですのでそんなに高くないのが現状です。20代の日本人の平均年収前後といったところです。

メリット

メリット
  • 安定収入が得られる
  • 社会保険完備
  • 社内でスキルアップ研修が受けられることも
  • 初心者・未経験でもすぐに収入が得られる

正社員のメリットはなんといっても、毎月同じだけ安定して収入が得られる!!これに尽きます。

そんなの当たり前、と思うかもしれませんが、インストラクターの世界では、当たり前ではないのです。後に他の働き方についての項目で解説します。

社会保険完備」についても同様、大きなメリットです。

また、大手のスポーツクラブやヨガスタジオでは、研修制度がしっかりしているところが多く、勤務時間内でヨガの勉強ができます。また先輩インストラクターのレッスンに無料で参加しながら指導の技術を得ることもできます。

そして、採用・中途採用ともに募集している会社がけっこう多いです。

デメリット

デメリット
  • レッスン以外の仕事もしなければならない(掃除・事務作業等)
  • レッスン本数をコントロールできない
  • 勤務時間が長い
  • シフト制のため、生活が不規則になる

社員の仕事は多岐にわたります。

そもそも社員の任務は「店舗・会社の売上を伸ばすこと」であり、そのうちのほんの一部の仕事が「ヨガを教えること」です。

施設の清掃はもちろん、備品管理などの小さな仕事から、新規顧客獲得のための営業(ティッシュ配りとかもやりますよ)、入会の受付やフロント業務、見学者の対応など。

そんな仕事に追われながら、決められた自分の担当のレッスンの時間になれば急いで着替えてスタジオに向かい、終わればすぐに違う業務へ…というのがリアルな仕事の中身です。

勤務時間は8時間、と決まっていたとしても、残業があって当然です。なぜならアルバイトの方たちがしょっちゅう風邪をひき、学生は試験のたびに休むからです。社員はシフトの穴埋めに動員されます。

休んだスタッフやインストラクターのレッスンを代行することもあります。社員のレッスン本数は1日1~5本、レッスンスケジュールの管理担当になればコントロールできるかもしれませんが、基本的にはレッスン本数やその内容はコントロールができません。

また、店舗の営業時間の中でシフト制になるので生活が不規則になりがちです。ヨガスタジオであっても、スポーツクラブであっても、朝7時から夜11時まで営業、なんてところも多いです。

キャリアアップとその実態は

もちろん、管理職に昇進すれば、昇給や役職手当があったり、収入アップも望めます。

とはいえ、店舗のマネージャーや店長といったレベルなら、多くても年収400万~500万が限界です。実際は、店長でも300万前後です。

そして、管理職になると、シフトの管理や、施設の維持管理、新人育成、営業・広報活動、顧客からの苦情対応、本部との会議…等々「ヨガインストラクター」ではなく「会社員」としての生活が待っています。

アルバイトとして働く

社員ではなく、アルバイトとして働く場合、はどうでしょうか。

働く場所

社員で働く場合と同じです。

ですが、アルバイトのメリットとしては、「好きな場所を選べる」ということが挙げられます。

つまり、通勤が便利な場所を選ぶことができます。

他の業種と同様、ヨガスタジオやスポーツクラブはスタッフの入れ替わりが多いので(辞める人が多い)どの店舗でも常にアルバイトスタッフを募集しています

収入

時給 1000円~1200円程度

アルバイトの時給は地域によって差がありますが、東京の最低賃金は1013円(2020年10月現在)となっており、低い地域ですと今だ700円台後半のところもあります。

仮に上記の時給で計算してみると以下となります。

月収 14万~16.8万 (月20日 1日8時間勤務うち1時間休憩として)

働く時間と日数を増やせばもう少し収入を増やすこともできそうですが仮に月25日実働9時間時給1200円としても27万円です。年収324万

9時~19時まで勤務して1か月の休みは5、6日長期休暇や有休はなし社会保険なしという大変ブラックな働き方をしてようやく平均年収…(年齢によりますが)

せっかく憧れのヨガインストラクターになったのに幸せではありませんよね。

と、まあ、極端な話をしましたがアルバイトとして働くことについての収入は、他のアルバイトを選んだ場合と大差はありません。

レッスン手当のようなものがでる会社もありますが、そんなに多くはもらえませんし、出ない会社の方が圧倒的に多いです。

メリット

社員の恩恵は受けられないけれど、社員ほど拘束はされません。ただ、自由度があるかといったらそうでもありません。後で解説します。

メリット
  • ある程度の安定収入が得られる
  • シフトの希望を出せる
  • 社内でスキルアップ研修が受けられることも
  • 初心者・未経験でもすぐに収入が得られる

安定収入という面でいうと、怪我や病気で働かけなくなったときの収入の保証はありませんが、シフト制なので「今日は来なくていいよ、そのかわり時給なしね」なんてことはないので、ある程度収入の予測を立ててシフト提出をすることで、安定収入を得ることができます

アルバイトであっても社内のスキルアップ研修を受けることができます。研修だから時給を出さない、って会社も時々ありますが、そんな会社はブラックなので別の会社を探した方が良いです。良い会社はたくさんあります!!

未経験者歓迎!っていう求人をたくさん見つけることができます。

働きたい時間にシフトの希望を出せるところも社員との違いの1つ。

「平日昼間だけ」「土日だけ」「週2~3回」といった働き方が選択できます。

結婚をしていて、旦那さんの扶養の範囲でお小遣い稼ぎをしながら、費用を抑えてヨガの勉強をしたい人には一番良い働き方です。

デメリット

デメリット
  • レッスン以外の仕事もしなければならない(掃除・事務作業等)
  • レッスン本数をコントロールできない
  • 高収入を得られない
  • 社会保険に自分で入らなければならない
  • 税金の申告が必要

社員になった場合と、同様レッスン以外の仕事も多くあります。社員ほど、責任感の問われる仕事は多くありませんが、「ヨガを教える」ことが仕事のほんの一部分であることは同じです。

収入の面では上に書いた通りですが、「時間単位で給料を得る」といった点では、多少の時給アップはあっても大きな収入の増加は望めません。

国民健康保険に入らなければいけませんし、一定以上の収入になれば所得税の申告が必要な上、住民税も発生します。

年間収入が300万の場合 所得税20万、住民税20万、国民健康保険料15~20万、国民年金保険料20万 を差し引いて手取りは220万前後となります。

フリーランスで働く①【業務委託】

フリーランスで働くというのは具体的には以下のようなことです。

複数の会社(スポーツクラブやヨガスタジオ)と業務委託契約を結び、レッスン単位で報酬を受け取ります。

一般的には、開業届を出して個人事業主として活動することが多いです。

インストラクターとしては稀ですが、法人化して会社がスポーツクラブやヨガスタジオ委託を受け、自分がインストラクターとして働くという方法もあります。

法人化すること、開業届を出して個人事業主となることにはそれぞれメリットがありますが、なにもしなくてもフリーランスとして業務委託契約を結ぶことができます。

働く場所

基本的に社員・アルバイトの場合と同様でスポーツクラブやヨガスタジオとなりますが、複数の店舗で働くことができるということが最大の違いです。

収入

レッスンフィー×本数で収入が決まります

気になる収入ですが、レッスンフィー×レッスン本数が基本となります。

レッスンフィーの相場は3500円~6000円 / 1本

もう少し低いところもあれば、高いところもあります。収入の目安は以下です。

1本4500円とすると(1か月4.3週で計算)
  • 1日2本×週5日=193,500円  年収 2,322,000円
  • 1日3本×週5日=290,250円 年収 3,483,000円
  • 1日4本×週5日=387,000円 年収 4,644,000円
  • 1日4本×週日=453,600円 年収 5,443,200円
レッスンフィーってどうやって決まるの?

言い方が悪いですが…完全に向こうの言い値です!!

現在「ヨガインストラクター」は供給過多状態に陥っています。レッスンしたいインストラクターはたくさんいるのに空き枠がない、っていうのが現状です。

それでも、レッスンオーディションが定期的に開催されているのは、「土日」「平日の夜」に供給があるからです。

合格しても希望とする時間や曜日(たとえば平日の昼間)に空き枠がないので「とりあえず代行要因で、1本4000円でお願いします」なんて言われて「もう少しなんとかなりませんか」っていう交渉をしても「じゃあ次の方」ってなるんですよ。多少の交渉が通ったとしても、500円上がれば万々歳です。

メリット

メリット
  • 「レッスン」だけすれば良い
  • 実働時間が少ない
  • 節税対策ができる
  • 人間関係のストレスがない
これぞフリーインストラクターの醍醐味!レッスンが終わったらささっと帰れる!!

社員やインストラクターの経験を積んあと、フリーランスとして独立、のパターンが多いのではないかと思いますが、その場合の最大のメリットは、社員/アルバイトで働くことのデメリットが一切ないということです。

レッスン以外しなければならない業務としては、「スタジオのモップがけ」や「レッスンノートの記入」「請求書の提出」くらいでそんなに時間をとられる仕事はありません。

青色確定申告をすれば、必要経費を収入から控除できる=支払う税金が減らせる!!

開業届を出さなくてもフリーランスとして仕事を受けることはできますが、

開業届を出して青色確定申告をした方が、支払う税金を減らせる=手取りが増やせるので、ぜひ開業をして個人事業主になってください。

国税庁のHPから書類が入手できます。

おカネの話は次の項目で。

デメリット

デメリット
  • 収入が安定しない
  • 移動時間がかかる
  • 希望の時間や場所でレッスンができるとは限らない
  • 社会保険に自分で入らなければならない
  • 税金の申告が必要(煩雑な帳簿の作成義務がある)
  • 育休・産休の制度がない
いきなり収入が激減することも…

業務委託契約は半年~1年契約で交わされることが多く、集客できないレッスンはバッサリ切られてしまいます。

それに対して新規インストラクター募集のオーディションは夏・冬の年2回に集中して開催されているため、仕事もなくなり、オーディションもない…という期間ができてしまうこともあります。

移動時間がかかる

また、収入の話でも触れましたが、希望する時間と場所に募集があるとは限りません。

複数の場所でレッスンができる=移動する必要があるということです。1か所で続けて2本できたらラッキー!家の近くでできたらラッキー!すべては運と縁次第です

具体的なスケジュールの例です。

1日のスケジュール例
  • 9:00


    出勤
  • 10:30
    Aスタジオでレッスン

  • 12:00
    移動・休憩
  • 13:30
    Bスタジオでレッスン

  • 15:00
    移動
  • 16:00
    Cスタジオでレッスン
  • 17:30
    移動
  • 18:00
    帰宅

こちらは、わりとまともな例ですが、実際は午前中1本レッスンをしたあと、午後仕事がなくて、夜7時から続けて2本、帰宅は11時…なんてことも。

思い通りにいかなことが現実です。

フリーになりたくてフリーランスになったのに、時間に振り回されている!!なんてことになりかねません。

スケジュール管理・空き時間の有効活用が必要ですね!

フリーランスが支払う社会保険・税金

アルバイトで働く場合と同様一定以上の収入を得ると諸々払うべきおカネがあります

所得税

ヨガインストラクター収入を平均すると収入の5~20%は所得税として納めなければいけません。収入が増えるほど支払うべき所得税は増えます。

業務委託契約を結んでいる場合10%は源泉徴収されていますので確定申告をして足りない分は追加で支払いをし、払いすぎた分は取り戻しましょう

住民税

前年の収入によって支払うべき住民税額が決まりますが、目安は課税所得の10%程度。ここでいう課税所得とは収入から必要経費と各種控除を除いたものです。例をあげます。

年収300万ー経費ー控除=課税所得150万 支払うべき住民税は年額約15万円です。

国民健康保険料

こちらも課税所得によって、そしてお住いの自治体によって決まります。年額15万~30万円くらいです。

国民年金保険料

一律月額16,540円 年額約20万です(2020年現在)

インストラクター賠償責任保険

もしもレッスン中お客様に怪我をさせてしまった場合、備品を壊してしまった場合などの保険。入っておいた方が安心です。

年額3000~4000円くらいで入れます。

少しでも納める税金を減らすために、青色申告特別控除を利用しましょう

手元に残るおカネを増やすため、青色確定申告で、支払う税金を少しでも減らす努力をしましょう!

わたしは、面倒な経理をマネーフォワード確定申告におまかせしています。

スマホアプリにも対応しているのでスキマ時間で経費の管理をしています。

これなしで確定申告なんて絶対無理!!!!!

詳しくは別記事でご紹介します!!

こどもが出来たら…

社員と違って、産休や育休制度のないフリーランス。身体を動かす仕事なので、仕事ができなくなっていきなり収入がゼロに。。

仕事復帰にも、大きなハードルがあります。

詳しくはフリーランスで働くヨガインストラクターの保活についても記事で解説しています。

フリーランスで働く②【レッスンを自主開催する】

働く場所

  • ・顧客の家
  • ・自分の自宅
  • ・地域のコミュニティーセンター・集会所など
  • ・公園

収入

自分の価格設定次第!!個人に教えるか、複数人に教えるかで価格設定が変わります

パーソナルで教える

出張パーソナルヨガ」というイメージ

1回(60分)6000円~10000円 (出張費込み)

複数に教える

グループレッスンを開催する」というイメージ

60分レッスン(人数×単価=収入)
  • 1000円×20人=20000円
  • 1000円×10人=10000円
  • 1500円×5人=7500円
  • 2000円×4人=8000円

 具体例を上げましたが、以下デメリットの項目で述べますが、諸々の手間を考えたら最低でも業務委託でレッスンした場合と同等の利益は得たいですよね。

この収入から場所代を引いたものが利益となりますので、集客の見込みや、場所の収容人数をもとに1人あたりの価格設定をしま

メリット

メリット
  • 自分でレッスンの単価設定ができる
  • 集客するほどレッスン単価が増える
  • オーディションや契約が必要ない
  • 好きなレッスンをできる
  • 時間や曜日を自分で決めてレッスンができる

メリットたっぷりですね!!

自分で時間と曜日と単価を設定できるなんて最高か!

レッスン内容も制限がないので、自分の教えたい内容のレッスンができます。

フロー系のレッスンが好きなのに、「初心者向けのリンパマッサージを取り入れたヨガをしてください」なんて言われることもなし(業務委託あるあるです)

オーディションも契約もなし、すぐに始めることができます。

デメリット

デメリット
  • 収入が安定しない
  • 備品を用意すゆ必要がある
  • 場所の確保をしなければならない
  • ゼロから集客をしなければならない
  • 赤字になることもある
  • 現金の管理が必要

メリットが多い反面、とっても壁が高くなる原因となるのが、このデメリット…

具体的にはこんな感じです
  • お客さんどうやって集めよう
  • ヨガマット10枚も持っていけるかな?
  • 音源がないから用意しなくちゃ
  • 10人以上は入れる広い部屋なんてナイわ
  • 集会所見つけたけど、予約が面倒
  • 場所代払ったのに、ひとが集まらない…
  • おつりを準備しなくちゃ
  • 現金収入の帳簿ってどうやるんだろう…

つまりこういうこと。面倒だからやめた方が良いです。

でも上手にやれば、成功するかも!?チャレンジしてみるのも手です。

成功の秘訣は別記事にてご紹介したい(頑張って記事を書く予定!!)と思っています。

高収入を得るには

さて、インストラクターとしての主な働き方と収入について解説をしましたが、

もっと大きな仕事(単価が高い仕事)には以下のようなものもあります。

  • ・ヨガモデル
  • ・ヨガ雑誌などのポーズの監修
  • ・ヨガにまつわる記事の執筆
  • ・養成コースの講師
  • ・ヨガスタジオの経営

こんな仕事を受けることができれば、収入は増やせるかもしれません。

でもたくさんいるヨガインストラクターのほんの一握りなのではないかと思います。

そんな特別な存在のインストラクターになりたい!!と思ったら、

ヨガの勉強や指導力をつけることと同時にやるべきことがあります!!

次の項目です。

ヨガインストラクターとして情報発信をしよう

まずはホームページを作成しよう

専門知識がないのに、ホームページ作成なんで無理!!そもそもホームページなんて必要ないし…

こちらのサイトでは、作成ガイドに従ってとっても簡単にHP作成ができるのでお勧めです。無料でも十分「それっぽい」サイトが作れます。

ペライチでホームページを作成する

そもそもHPなんて必要ない!って思っている方にこそ作って欲しいです。

仕事の幅を広げたい、もっと大きな仕事が欲しい、と思っても、何者なのか分からないインストラクターに絶対仕事は来ません!!

高収入を得るには単価の高い仕事を得る必要があります。

単価の高い仕事は無名インストラクターには来ませんので、まずは自分から名前を晒すことを強くおすすめします。

「お問合せ」フォームの設置が、あなたの仕事の窓口となります。

ブログで情報を発信しよう

情報発信ってとても大事だと思います。

レッスンの中では伝えきれないYOGAの思想や、自分なりの考えを綴ってみても良いし

好きなこと、おすすめの食材やヨガウエアの紹介など。

会員さんからしたら、「インストラクター」ってとても遠い存在です。

自分のことを知ってもらって、身近に感じてもらえたら、レッスンに来てくれる方、継続してくれる方が増えるかもしれません。

ブログのサービスは何でもいいってわけではなく、カスタマイズしやすくて、読者にとって見やすいサイトが作れるワードプレスをお勧めします!!

これがわたしです
これがわたしです

このブログもワードプレスで書いてるよ!!

高速大容量のレンタルサーバーを使用して、独自ドメインを取得することで、無料ブログサービスで懸念される「突然ブログのサービスが終了してしまった…」なんてこともなく、安心して運営ができます。

独自ドメイン…レンタルサーバー…無理 !!ってそこで諦めずにトライです。

使っている人がたくさんいるので設定なんかもちょっと調べたらでてきますので。(わたしはyou tubeで勉強しました)

無料ブログより独自のドメインを持っていた方が確実に信頼度が上がります

そもそも有料版でブログ書いてるインストラクターはとっても少ないので、それだけで簡単に差別化ができますよ。

せっかく持っている専門知識、上手に発信できたら大きな仕事を得ることにつながるかもしれません!!

▽ブログやホームページ作りに便利な素材探しならここです

SNSで情報を拡散!!

上記のブログと並行して、SNSもはじめてみましょう。

プライベートのアカウントと分けて使用することをお勧めします。

多くの人が利用しているSNSを上手に活用していきましょう。

ブログの読者を増やすよりSNSのフォロワーを増やす方がハードルが下がりますよね。

SNSからブログへ誘導っていうのが近道です!!

最後に

「ヨガインストラクター」として働く方法はいくつかありますが、それぞれのメリットとデメリット、得られる収入、参考になりましたか?

どの道を選んでも、思ってたほど楽じゃない、でも「ヨガをする時間」が好きなら、どの道を選んでもとっても楽しめると思います!!

ヨガが好きなら大丈夫!!

すてきなヨガライフを!!

このサイトでは、ヨガインストラクターのほんとの話、フリーランスのオカネの話、お役立ち情報などをたくさんご紹介していきますのでまた覗きに来てくださいね!!

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パンとお菓子を焼くのが好きなヨガインストラクターです。
毎日パンを焼きながら、ピンチャマユラーサナを練習しています。

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